Company
株式会社データX
バーティカルAIデータプラットフォーム
- 会社名 株式会社データX
- 代表取締役 安部 泰洋
- ステータス Active
- カテゴリー AI Software
- ウェブサイト https://data-x.co.jp/
- DNX担当者
History with DNX Capital
- 2010年 創業
- 2015年 シリーズA(リード)
- 2015年 シリーズB
- 2019年 シリーズD
Interview
20世紀が石油の時代なら、21世紀はデータの時代になる。その確信から、私たちの挑戦は始まりました。
View Full Interview
「世の中は99%間違った認識で動いており、それをハックした会社が勝つ」、データXはそう信じて立ち上げた会社です。データX設立以前、労働集約型ビジネスの限界を感じながら、変化が激しく競合がまだ成熟していないデータ領域にこそチャンスがあると確信しました。そこからデータXを設立し、クライアントのデータ分析を引き受けたことをきっかけに、自らが感じたデータ活用の“負”を解消するツールを開発。それが1stプロダクトである「b→dash」の原点です。
労働人口の減少に伴い、生産性向上が求められる日本において、今後ますますデータ活用は急務となっていきます。私たちは、企業が活用しきれていないデータを「イネーブルメント」し、誰もがデータを活用できる「スマートデータ社会」を実現することに挑んでいます。
DNXとはシリーズAからご一緒しています。SaaSが人気セクターではなかった時代から、領域に精通したVCとして深く向き合ってくれた存在です。プライシングや資金調達、組織づくりにいたるまで、SaaSモデルの知見を惜しみなく提供してくれました。「その領域に精通しているVCに言われると、納得感がある」、DNXのようなVCがもっと多くいるべきだと、今でも思っています。
View Full Interview