About DNX Capital
DNX Capitalは、米国のベンチャーキャピタルが体現する「ホンモノ」の仕事を目指し、
真の伴走ができるよう、メンバーそれぞれが研鑽を積んでいます。
そして、日本のスタートアップ・エコシステムの健全な発展・改革に貢献していきます。
その仕事は、
ホンモノか。
目の前の成果だけに満足してはいけない。世界は広い。本当のトップは、そんなものじゃない。常に謙虚であれ。視座を高く持て。本質に向きあい続けよう。自分たちの利益だけではなく、社会の利益までを追求できているか。日本のスタートアップ・エコシステムを、より善い方向へ。
アントレプレナーの、
真の伴走者であれ。
私たちには、応援したいアントレプレナーがいる。かれらを支えきるために。追い風よりも、逆風でこそ、VCの真価は試される。寄り添いながら、時に厳しく本質を問う。共に課題に向きあい、乗りこえる喜びまでも分かちあう。
自己を磨け、
知の引き出しであれ。
「いつか」の期待に応えるために、「いつも」の研鑽を休まない。一人ひとりが尖ったプロフェッショナリズムを磨き続ける。知を追求しつづける姿も、誰かの刺激となる。私たち自身が、アントレプレナーの知の引き出しになる。
鍛えた直感力で、
未来を見抜け。
DNXは、サイエンスの力だけでなく、アートの力も信じる。私たちが向きあうのは、未来を切り拓くアントレプレナーだ。彼らの真善美は、前例やデータでは計りきれない。最前線にいるあなたこそが、鍛えた直感力で感じとれる。そして、チームへ、世界へ。共感の輪を連鎖させる使命がある。
自らの方程式を、
更新せよ。
まぐれ当たりに浮かれない。一つ一つの成果を、どう再現するか。勝ち筋を定義してこそ、真のプロフェッショナルだ。アントレプレナーに向きあった経験と、分析から掴みとった知を融合する。確かな方程式を導きだすことから、次の成果は始まっている。
ワンチームで、
価値を最大化せよ。
一人で生み出す価値には、限りがある。DNXは、ワンチームで進む。こぼれ落ちそうなボールを拾いあう。支える姿を讃えあう。一人ひとりの多彩な尖りを高めあい、結集させていく。アントレプレナーに届ける価値を、最大化するために。
産業や社会の、
変革に
挑みつづけるひと。
産業や社会が抱える本質的な課題。その変革こそが使命と信じ、前例や困難を超えて、解決の仕組みや方法を探求する。日本、そして世界をより健全な姿に導く、大きな志のある挑戦を応援します。
最前線で、
課題の本質に対峙するひと。
課題の本質を、現場から掴もうとする。業界や顧客に自ら飛びこみ、それらの声に粘り強く向きあい、産業を根底から動かしていく。顧客の成功への執念がある人を応援します。
謙虚に学び、
成長の種を探し求めるひと。
次のステージに、チームを導くために。数字だけではなく、自身の内なる成長を止めない。驕らず謙虚に学び続け、新しい知を歓迎し、成長の種を見いだそうとする。果てなき成長意欲を応援します。
誰よりも考えぬき、
徹底的にやりぬくひと。
未来を見すえた、徹底的な準備と圧倒的な実行。為すべきを為せているか?と問い続けながら、信念に基づいた思考と行動を貫く。思い描く未来の実現に向けた、一貫した姿勢を応援します。
人や社会を惹きつけ、
共鳴を生みだすひと。
ひとりでできることには限界がある。人間的魅力で、人を惹きつけ、自分にない力をもつ人材に頼ることができる。一貫した言動でチームや社会を巻きこみ、変化の渦を起こす求心力を応援します。
自身を律し、
価値の最大化に
努めるひと。
会社は、経営者だけのものではない。私益や支配欲に走らず、小さなエゴにも囚われず、他者の助言を仰ぎながら、企業価値の最大化に努める。つねに会社を主語に考える意思決定を応援します。
成功や経験を還元し、
次世代の鑑となるひと。
成功や経験を独占せず、分かちあう。ひとつひとつの支えに感謝を向けながら、その知と経験を還元していく。経営者の鑑となる言動に徹し、変革を次世代につなぐ。高潔な責任感を応援します。
Investment Strategy
3つのメインファンドに加え、アネックス・シードと合計8のファンド、累計約710億円を運用しています。
複数のファンドを組み合わせることにより、創業やシードからエグジットまで継続的に投資します。
/ Japan + APAC
投資対象は日本を含むAPAC地域のB2Bスタートアップ。特にB2Bソフトウェア領域の投資に注力しています。同地域の企業活動および産業の変革に貢献します。
/ Board Member
アーリーステージでリード投資をし、社外取締役としてガバナンスを効かせたモニタリングを通じて、事業の成長に伴走します。
Contributing to
Japan’s Startup Ecosystem
日本のベンチャーキャピタル業界はまだ発展途上です。
10年先を行く米国のベンチャーキャピタルに学びながら、
日本のスタートアップ・エコシステムの健全な発展・改革に貢献するべく、
さまざまな提言やプロボノ活動を行っています。
スタートアップにおける コーポレート・ガバナンス
日本におけるスタートアップのコーポレート・ガバナンスは未完成な部分が多く、経営者にフレンドリーな日本の法制度・商習慣のなかでどのようにガバナンスを整備するべきか提言。経済産業省にも採択いただいています。
次世代育成のための アントレプレナー教育
日本の大学教育では「起業」という選択肢やスタートアップについて、学べる機会が多くありません。同志社大学および東京科学大学でDNXメンバーがアントレプレナーシップ論について寄付講座をご提供しています。